みぞれ模様
今日は国見町は雪の天気予報でしたが、予想より少し気温が上がったのか今はみぞれです。
それにしても今年は雪が少ない、、というか最近はほとんど暖冬かもしれないですね。
私が小学生のころ、冬と言えば長靴をはいてざっくざっく雪を踏みしめながら登下校したもんです。なんか寂しいようなきもします。
一つだけ雪が少なくて嬉しいことは医院の駐車場の雪かきをしないで済むこと。これだけはだいぶ楽させてもらってます。
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今日は国見町は雪の天気予報でしたが、予想より少し気温が上がったのか今はみぞれです。
それにしても今年は雪が少ない、、というか最近はほとんど暖冬かもしれないですね。
私が小学生のころ、冬と言えば長靴をはいてざっくざっく雪を踏みしめながら登下校したもんです。なんか寂しいようなきもします。
一つだけ雪が少なくて嬉しいことは医院の駐車場の雪かきをしないで済むこと。これだけはだいぶ楽させてもらってます。
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だいぶ間隔が空いてしまいましたが、第2弾です。
どうすれば虫歯や歯周病の進行を止められるでしょうか。原因が「菌」だとわかっているのでそれに対策を講じればいいのですが、では具体的に・・・
まずは「菌」に餌を与えないこと。
食事の後の食べカスは格好の「菌」のえさになります。これを毎食後きれいにお掃除して「菌」に餌を与えないようにすることで「菌」の増加を抑えられます。
そして、「菌」を出来るだけ除去すること。
虫歯菌や歯周病菌はミクロン(1/1000mm)単位の大きさで、しかもお口の中には何億匹もいるので、一匹一匹を捕まえて完全に除去することは出来ません。ですが、毎日丁寧にブラッシングをして、出来るだけ「菌」を除去してあげることで「菌」の悪影響を少しでも減らすことが大事です。
結局、毎日のブラッシングが大事という当り前の結論に行きつくんですが、何で大事かというとこういう理由でブラッシングは大事なんです。
しかし、毎日自分でちゃんとブラッシングもしてるけど、虫歯や歯周病になってしまうんだという方も多くいるはずです。そうなんです、一生懸命ブラッシングしているのに虫歯や歯周病になってしまうんです。
それはなぜか。。。
そして、そこで必要になってくるのは何か・・・
(その3へ続く)
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国見町は昨日から雪で、夜中にはうっすらと医院の中庭に雪が積もっていました。
で、今朝起きてみると夜中の倍くらい(5cmくらい?)雪が積もっている・・・ということで、今朝は少し寝坊してしまいましたが、今シーズン4回目?の医院駐車場の雪かきに出動!
今朝の雪はすごく水分が多く、雪かきは汗だく。でもいいダイエットになったかな(笑)
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お口の中で最も多い病気は皆さんご存じ「虫歯」と「歯周病」。実はこの二つとも原因は「細菌」です。
簡単に言うと虫歯は虫歯菌、歯周病は歯周病菌に感染して引き起こされる「感染症」。
でも感染したからといってすぐに悪化するわけではありません。というよりもむしろ、その菌に感染してもその菌に対する抵抗力やお手入れの仕方が上手な場合、ほとんど病気が進行しないのです。
では、どうして虫歯や歯周病が進むんでしょうか。それはその菌が住みやすい環境を知らず知らずのうちに人間が作ってしまっているからなんです。食事をした後の歯の周りに付いた食べカスは虫歯菌や歯周病菌の美味しいエサ。特に甘いものは虫歯菌の大好物です。
また、唾液の中にはカルシウムが含まれているんですが、このカルシウムと歯の周りの汚れが結合して歯の周りにこびりついたものが歯石。これは格好の歯周病菌の住み家になります。この歯石をほったらかしにしておくと、歯周病菌がそーっと歯ぐきの中へ進んでいって人間が知らないうちに歯周病がどんどん悪化していきます。
虫歯も歯周病もそうですが、ここで大事なのは「知らないうちに」ということ。虫歯も歯周病もだいぶひどくならないと人間は気がつかないのです。人間が「あれ?」と思った時は病気がどんどん進行しつつある状態です。でもこのくらいならまだ大丈夫なんて放置しておくと大変なことに・・・ 虫歯も歯周病も、痛みが出るのは最後の危険信号だと思っていただいた方がいいですね。
では、どうすれば進行を防げるのかは、その2で書きたいと思います。
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当医院ではどんな治療をする際も”無痛治療”が大原則なのですが、大きな役割を果たしてくれているのが局所麻酔の際に使用する3点セット「表面麻酔薬」「極細の注射針」「電動麻酔器」です。
実際にはまず、注射をする前に必ず表面麻酔薬というゼリー状の薬を歯肉の表面に約5分間塗ります。あとはお口をゆすいでもらった後、その場所に極細の注射針をそーっと入れ、電動麻酔器でお薬を痛くない速度でゆーっくり注入します。少々お時間を頂きますが、「痛くていいから早くやってくれ!」という方はなかなかいないと思うので、いつもこの方法でやらせていただいてます。一旦麻酔が効いてしまえば、治療中ほとんど痛みは感じませんし、少しでも痛みがあるようなら必ず麻酔を追加します。
やっぱり歯科で一番嫌なのは「痛い」ことですよね。治療する側からすると「痛い顔をされる」のが一番辛いです。患者さん・治療する側双方が快適な治療を行えるよう、日々精進しています。
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2007年4月に開院後、あっという間に年月が過ぎ、早くも2回目のお正月を迎えることが出来ました。
これも当医院をご利用いただいている患者さん、その患者さんに親身になって毎日接してくれているスタッフ達、いつも素晴らしい技工物(銀歯・入れ歯など)を作ってくれる技工所さんのお陰ととても感謝しています。
医学には終わりがありません。これで満足と思ったらあとは衰退していくだけです。患者さん・スタッフ・技工所・歯科医院すべてがWINの関係になれるよう、本年も昨年以上に診察・技術研鑽共に頑張っていこうと思います。
写真はお正月の当医院の様子です。去年末にはスロープの横に小さい花壇も作りました。医院の前を通ったときにでもご覧になって下さい。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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